Warning: The magic method OCDI\OneClickDemoImport::__wakeup() must have public visibility in /home/users/2/selfself/web/stg/wp-content/plugins/one-click-demo-import-plugin/inc/OneClickDemoImport.php on line 128

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/2/selfself/web/stg/wp-content/plugins/one-click-demo-import-plugin/inc/OneClickDemoImport.php:128) in /home/users/2/selfself/web/stg/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
プロモーションチーム (SELF株式会社 の投稿者) https://stg.self.systems SELFのAI(人工知能)は会話やチャットボットによってユーザーを理解し、商品や情報を理解し、総合的に結びつけるシステムを開発しています。 Fri, 16 Feb 2024 01:33:38 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.4 ChatGPTが他のコミュニケーションAIに及ぼす影響は? https://stg.self.systems/laboratory-chatgpt-self-ai/ Fri, 31 Mar 2023 05:31:32 +0000 https://stg.self.systems/?p=32809 この記事では2022年11月に公開され話題となっているChatGPTが他のチャッ...

投稿 ChatGPTが他のコミュニケーションAIに及ぼす影響は? は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>

この記事では2022年11月に公開され話題となっているChatGPTが他のチャットボットサービスや弊社(SELF株式会社)の提供するコミュニケーションAIに及ぼす影響と今後の可能性について考察し、解説しています。

◆ChatGPTとは?

ChatGPTは、OpenAIが開発した大規模な言語モデルを用いたAIチャットサービスで、膨大な量の文章を学習することで、まるで人間のような自然な会話をすることができます。
リリース後わずか2か月でユーザー数1億人を突破し、無料で利用できる革新的なサービスとして、機能面だけでなく成長性にも大きな期待が寄せられています。

ChatGPTは2023年3月にAPIがリリースされ、すでに様々なオンラインでのチャットボットやアプリケーションに組み込まれ始めています。

◇ChatGPTの特徴と強み

•高度な自然言語処理
•コンテキスト(前後の文脈)を考慮した応答
•プログラミングコード、物語、詩など多様な分野のテキスト生成が可能
•英語、日本語など多くの言語に対応


ChatGPTの特徴は何と言ってもその対応力です。
ユーザーの入力した情報を驚くほど的確に処理し、ユーザーの質問や命令に対して自然な返答をします。さらにコンテキスト(前後の文脈)を考慮したテキスト生成を行うので、直前の入力にはない情報まで加味して応答することができます。あらかじめ想定されたテキストにしか対応できない従来のチャットボットと比較すると、会話の自由度という点で圧倒的に優位と言えます。
また、プログラミングコードや詩の作成など、活用できる場面が多岐に渡ることも大きな話題を呼んでいる一因と言えるでしょう。

一方で出力される情報の信頼性には疑問の声があがっています。
誤った情報をあたかも正しい情報のような言い回しでユーザーに提供してしまうこともあるため、ChatGPTが生成したテキスト内容の信頼性はユーザー側が慎重に判断する必要があります。
また、提示される情報はユーザーの入力に対応するものであるため、意図通りの返答を引き出すためには綿密なプロンプト(規則、制約条件など)を考え、ChatGPTに与える必要があります。

ChatGPTを利用する際のプロンプト入力例の画像

◆SELFのコミュニケーションAIとは?

一方でSELF株式会社のコミュニケーションAI(以下、SELF AI)はChatGPTとは異なり、自然言語処理を用いない対話エンジンです。2016年にユーザーと対話しながら日常生活のサポートを行う「SELFアプリ」をリリースし、2023年2月時点で140万ダウンロードを達成しました。

また、ユーザーを個別に理解しながら自然な会話の流れを構築する独自のアルゴリズムを用いた会話エンジンは、販売、教育、健康促進、地域活性化など、様々な分野のオンラインサービスに導入されています。

◇SELF AIの特徴と強み

•能動的なユーザー情報の取得と蓄積
•ユーザー理解に基づいた推測と情報提案
•回答選択式による会話でユーザーへの負荷が小さい
•感情豊かで個性的な会話が可能


SELF AIの最大の特徴は独自のアルゴリズムによる「ユーザー理解」です。
対話によって得られたユーザーの属性を把握し、ユーザーごとに蓄積することが可能です。さらに、蓄積したユーザー情報を用いてユーザーの行動や思考を推測し、能動的に情報提案を行うこともできます。
SELF AIはテキスト生成を行うエンジンではないため、会話にはライブラリを作成する必要がありますが、その分会話を自由にカスタマイズでき、比較的容易に想定通りの挙動を実現できます。また、ユーザーからの情報入力は基本的に回答選択式なので、ユーザーが入力する文章を考える手間がなく、テンポの良いやりとりが可能です。

一方で、自由記述での入力に対しては処理できる範囲が限定的になるという弱点もあります。自然言語処理によるテキスト生成を行わないので、想定外の入力内容には十分に対応できないのです。また、あらかじめ準備した会話ライブラリからテキストを出力するため、会話の流れによってはユーザーの求めるテキストを出力できないということもあります。

SELF AIの会話の特徴イメージ

◆ChatGPTとSELF AIの根本的な違い

ChatGPTとSELF AIを比較すると、両者の最大の違いはユーザーに対して「受動的」か「能動的」か、という点にあると言えます。
ChatGPTがユーザーの入力内容を受けて自然な応答をすることに特化している一方、SELF AIはユーザーの状態や心理を推測し、能動的に情報提案することを目的とした対話エンジンです。
言い換えると、ChatGPTはユーザーが情報を引き出すために工夫が必要であるのに対し、SELF AIはユーザーから情報を引き出し適切な情報を提供する、ということです。

SELF AIとChatGPTの特徴と違いをまとめた一覧図

ChatGPTは、タスク(質問や命令)の処理能力はきわめて高いものの、指示される前に自ら動くことはなく、また期待通りの成果を得るには綿密な指示が必要です。
一方でSELF AIは処理できるタスクの範囲は限られるものの、自ら積極的に仕事(ユーザーにとって有益な提案)を探し、必要な情報を補完して、成果を出すことができます。
どちらのAIにも長所と短所があり、実力を最大限発揮するためにはそれぞれの特性に合った環境構築が重要と言えるでしょう。

◆システム連携によって生まれる可能性

そして異なる特性を持った両者を組み合わせることで、様々な場面で最大限のパフォーマンスを発揮できる、より優秀な作業者になることもできるのです。

では具体的に、ChatGPTとSELF AIを組み合わせるとどんなことができるようになるでしょう。

前述の通り、ChatGPTに複雑な命令を下し期待通りの返答を引き出すためには、細かい規則や条件をあらかじめ設定する必要があります。一方でSELF AIの得意分野はユーザー情報の取得と蓄積です。ユーザーのプロフィール情報はもちろん、性格や行動傾向といった定性的な情報も属性として把握することができます。
つまり、SELF AIによって蓄積されたユーザー情報がChat GPTへのプロンプトとして機能することで、ユーザーは自らプロンプトを与えなくても自分に最適化された情報を得ることができるのです。

◇Webサイトでの活用例

たとえば、この仕組みを企業のサービスサイトに導入するとします。
サイトを訪れたユーザーに対し、まずはSELF AIが能動的に質問を投げかけユーザー情報を取得します。同時に、SELF AIの取得した情報をChatGPTに共有することで、よりそのユーザーに最適化されたテキストを生成することができます。SELF AIが情報を統合し整理することによって、ユーザーはAIに複雑な命令を与える手間なく自分に必要な情報を得ることができるのです。

SELF AIとChatGPTを連携したWebサイトでの活用イメージ

他にも、ユーザーの入力内容があらかじめいくつかに絞り込める場面(クローズド・クエスチョン)ではSELF AIの選択式回答を利用してユーザーの負担を軽減し、ユーザーからより多く細かい情報を得たい場面(オープン・クエスチョン)では自由記述による入力内容をChatGPTで処理する、といった使い分けも考えられます。

◇SELF AIの今後

このように、ChatGPTとSELF AIは連携することでより良質なユーザー体験を生み出せる存在として非常に相性がいいと言えます。現在、弊社(SELF株式会社)ではChatGPTとSELF AIをスムーズに連携するシステムの構築を進めています。
現状のSELF AIの課題点をChatGPTの機能が補完することにより、SELF AIはユーザーの幅広いニーズに応え、より深くユーザーとの信頼関係を構築することができるでしょう。

弊社では今後も独自の対話エンジンであるSELF AIの機能をさらにブラッシュアップしつつ、SELF AIをより進化させうるChatGPTの躍進を歓迎し、その成長性に大きな期待を寄せています。


よければ、こちらの記事もご覧ください。

◾一般化したチャットボットかつて「イライザ」という対話型システムがありました。「お腹が痛い」と入力すると「なぜお腹が痛いのですか?」と返答するような自然言語処理プログラムです。テキストでの単純なや…
チャットボットとの違いとは?【コミュニケーションAI】を徹底解説 – SELF株式会社

■一般アプリの継続率(リテンション率)とは?アプリにおいて、重要な指標のひとつに「継続率(リテンション率)」があります。継続率とは、アプリをダウンロード後、一定期間アプリを利用しているユーザーの割合…
【SELFアプリ考察】なぜ継続率50%を達成できるのか – SELF株式会社

投稿 ChatGPTが他のコミュニケーションAIに及ぼす影響は? は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
MS&ADグループと介護者向けメンタルケアサービスでの実証実験を開始しました https://stg.self.systems/ai-news-msad-mentalcare-pre-release/ Fri, 17 Mar 2023 03:30:47 +0000 https://stg.self.systems/?p=32802 SELFは、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会...

投稿 MS&ADグループと介護者向けメンタルケアサービスでの実証実験を開始しました は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
SELFは、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:原 典之)とMS&AD Ventures Inc.(社長:佐藤 貴史)と協業し、介護者向けのメンタルケアと介護に関わるライフサポートを目的とする新規サービスの開発において、実証実験を開始しました。

■導入の背景

近年、日本における少子高齢化はますます進む状況にあります。その中で被介護者の増加、専門介護者の人手不足が発生し、家庭内での介護が増加しています。
家庭内介護においては、介護者自身も高齢のケースが多く、精神的・肉体的・経済的負担が大きなものとなります。
本協業においての第一歩目としては、家庭内介護者(以下、ユーザー)の精神的負担にフォーカスをし、負担軽減を図るサービスを開発します。

■概要

・具体的な取り組み

SELFが開発・運営する会話型ライフサポートアプリ「SELF」の基盤を活用します。
アプリ内のキャラクターがユーザーと日常的に会話をし、日々の悩みや介護に関わる課題を捉え、ユーザーに対して、整理・共感・情報提案を行います。ユーザーへの提案には、MS&ADグループが保有する健康に関わるノウハウや情報を活かします。
これにより、精神的な負担・介護することへの不安を軽減していくというアプローチです。

・今後の展望

家庭内介護者への効果判断後、専門介護者や介護者の親族などの対象や連携の拡大、より具体的な介護に関わる情報やサービス提案拡充など、介護に関わるトータルサポートサービスを目指しています。

・SELFアプリを活用した会話画面イメージ

※現在開発中のため、実際のリリースと大きく異なる場合があります。

■SELFのコミュニケーションAI

ユーザー理解を目的とするSELF社独自の会話エンジンです。
ユーザーのインサイト(本音)を把握し、
個別ユーザーに応じた最適な情報提案を行います。
2016年に自社アプリのSELF(140万DL)をリリース、2017年からは企業向けのエンジン提供を開始。現在までヘルスケア・教育・金融・自動車など様々な業界・企業にご導入いただいております。

SELFでの導入効果や事例はこちらをご覧ください。
→SELF株式会社のプレスリリース一覧

■MS&ADのプレスリリースはこちら

■PRtimesでのSELFのプレスリリースはこちら

投稿 MS&ADグループと介護者向けメンタルケアサービスでの実証実験を開始しました は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
自社メディアからの送客で、広告に頼らないEC集客を!「サイト横断型レコメンドサービス」を解説 https://stg.self.systems/ec-sending-customers/ Tue, 14 Mar 2023 06:33:16 +0000 https://stg.self.systems/?p=32766 先日、SELFは自社の会話型AIシステム「コミュニケーションAI」の一部機能を使...

投稿 <strong>自社メディアからの送客で、広告に頼らないEC集客を!「サイト横断型レコメンドサービス」を解説</strong> は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
先日、SELFは自社の会話型AIシステム「コミュニケーションAI」の一部機能を使って、KADOKAWA運営のメディア・EC間を連携するサイト横断型レコメンドサービスをリリースしました。
SELF株式会社のプレスリリース(2023年3月6日 10時00分)SELF、KADOKAWA運営のメディア・EC間の連携レコメンドサービスを提供
SELF、KADOKAWA運営のメディア・EC間の連携レコメンドサービスを提供 - プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

この記事では、「サイト横断型レコメンドサービス」が、どのようなサービスか解説していきます。

【こんな課題をお持ちの方に読んで欲しい】
・EC集客のための広告費が高すぎると感じる
・オウンドメディアは開設したが、収益化で悩んでいる
・各サービスの連携を強めたいがいい方法がないかと考えている

■「サイト横断型レコメンドサービス」とは

「サイト横断型レコメンドサービス」について、以下が概要図です。
メディアサイトのユーザーに対して、メディアサイトとは別のECサイトの商品をレコメンドする仕組みです。

プレスリリース画像「SELF、KADOKAWA運営のメディア・EC間の連携レコメンドサービスを提供」
KADOKAWAにおける事例

具体的には、以下のような仕組みです。
①情報取得:各記事・商品情報を解析・取得(スクレイピング)
 ・メディア記事の情報を自動解析
 ・ECサイト商品の情報を自動解析
②レコメンド:解析した情報を自動でマッチング
 ・ユーザーが閲覧中記事に関連したECサイトの商品をレコメンド
 KADOKAWA社の場合には、記事内の「商品名」「作品名」などの情報からECサイトの商品を紐付けレコメンド

プレスリリース画像「SELF、KADOKAWA運営のメディア・EC間の連携レコメンドサービスを提供」
KADOKAWAにおける事例

■「サイト横断型レコメンドサービス」の導入メリット

「サイト横断型レコメンドサービス」導入のメリットは、以下のようなものです。
・商品クリック率及びECへの「送客数の増加」
・ユーザーの興味に合わせた商品マッチングによる「売上アップ」
・グループ内サービスの回遊を増加させ「顧客囲い込み」
・記事情報と商品情報の自動紐付けによる「運用コスト削減」

■「サイト横断型レコメンドサービス」の導入パターン

「サイト横断型レコメンドサービス」を活用したサイト横断のパターンは以下のようなものがあります。

●メディア→EC

このパターンは、今回のKADOKAWAでの導入例で、メディア記事の閲覧ユーザーに記事に関連したEC商品を提示し、ECへ誘導することができます。​​

●EC→メディア

商品を購入するために訪れたユーザーに対して、商品に関連した記事を提示します。
商品の使い方、活用方法、ライフスタイルなどの記事を紹介することで、ユーザー体験を充実させることも可能です。

●EC→EC

複数のECサイトを持つ企業であれば、サイト双方の商品を関連づけて提案することも可能です。
例えば、片方のサイトで売り切れている商品に似た商品が他のECで販売されている場合などに有効です。

さらに、共通ID連携を行えば、サイトを横断してもユーザーのデータを引き継ぎ提案することができます。

◾顧客ID統合の背景にある「顧客の囲い込み」参考:内閣府 2010年は総務省「国勢調査」、2015年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(平成24年1月推計)の出生中位・死亡中位仮定による...
顧客IDの統合とは?ID共通化によるメリットと課題 - SELF株式会社

■導入のプロセス例

導入作業の概要は、以下の通りです。
●導入作業期間:(要件確定後)最短約3週間
●導入作業プロセス:
 導入企業側にお願いする設定作業は、基本的には導入ページに特定のscriptタグを設置することだけです。(※要件によっては追加作業が発生する場合あり)

■最後に

以上が、「サイト横断型レコメンドサービス」の概要です。
オウンドメディアの収益化やECサイト流入への活用でお悩みの方は、是非以下の問合せからご連絡ください。

=====

なお、「サイト横断型レコメンドサービス」は、SELFが独自で開発する「コミュニケーションAI」の機能の一部を活用して開発したレコメンドサービスです。
SELFの「コミュニケーションAI」自体は、ユーザー理解を目的とするSELF社独自の会話エンジンです。ユーザーのインサイト(本音)を把握し、個別ユーザーに応じた最適な情報提案を行うことを可能とするシステムです。

こちらも合わせてお読みください。

◾一般化したチャットボットかつて「イライザ」という対話型システムがありました。「お腹が痛い」と入力すると「なぜお腹が痛いのですか?」と返答するような自然言語処理プログラムです。テキストでの単純なや...
チャットボットとの違いとは?【コミュニケーションAI】を徹底解説 - SELF株式会社

■一般アプリの継続率(リテンション率)とは?アプリにおいて、重要な指標のひとつに「継続率(リテンション率)」があります。継続率とは、アプリをダウンロード後、一定期間アプリを利用しているユーザーの割合...
【SELFアプリ考察】なぜ継続率50%を達成できるのか - SELF株式会社

こんな方にオススメ!・ヘルスケア分野にAIの活用をお考えの方・従業員のメンタルヘルス対策をご検討の方◾ヘルスケア分野に「AI」は必要不可欠健康維持や病気にならない身体づくりといったヘルスケア。最近では...
ヘルスケア業界のAI活用事例とは?拡大するヘルステック - SELF株式会社

投稿 <strong>自社メディアからの送客で、広告に頼らないEC集客を!「サイト横断型レコメンドサービス」を解説</strong> は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
「オリコ加盟店サービスサイト」にナビゲーション型会話AIを導入 https://stg.self.systems/ai-news-orico-partner-pre-release/ Wed, 08 Mar 2023 02:01:20 +0000 https://stg.self.systems/?p=32745 SELFは、株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)の運営する「オリコ ...

投稿 「オリコ加盟店サービスサイト」にナビゲーション型会話AIを導入 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
SELFは、株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)の運営する「オリコ 加盟店サービスサイト」(以下、「加盟店サービスサイト」)に、ナビゲーション型会話AIを導入致しました。
オリコの運営するサイトへの導入としては、「学資サポートプラン」に次いで、2サイト目となります。

■導入の背景

オリコには、加盟店向けサービスが多く存在しています。ただ、加盟店サービスサイト内に多量の情報を集約することで、利用者が目的となるサービスサイトへ辿り着きづらいという課題がありました。
そこで、利用者への「サイト内導線の簡略化」「商品の魅力伝達」で課題を解消し、結果「申し込み促進」に繋げることを目的として、SELFの会話AIの導入に至りました。

【導入サイト】オリコ加盟店サービスサイト https://www.orico.co.jp/partner/
【導入期間】2023年2月10日(金)〜2023年3月12日(日)

※対象はパソコン・タブレットのみ
※サイトリニューアル前の期間限定導入

■詳細

サイト内での利用者行動の簡略化

・利用者の所属企業の業種をヒアリングし、該当商材ページへの誘導
・利用者の入力テキストに応じた、該当商材ページへの誘導
・再訪者へは過去閲覧していた商材を基に提案

利用者に応じた商品の魅力伝達

例えば、「オンライン決済」「b2b決済」のカテゴリーの利用者には、ニーズの深堀を行い、利用者のニーズに合わせて商品を案内し、魅力を伝達。

新規契約の獲得に繋がる誘導

利用者が営業店への問合せや資料ダウンロードをする際に、サイト内ナビゲーションの中で案内することで心理的ハードルを下げ、新規契約の獲得に繋げる。

■SELFのコミュニケーションAI

ユーザー理解を目的とするSELF社独自の会話エンジンです。
ユーザーのインサイト(本音)を把握し、
個別ユーザーに応じた最適な情報提案を行います。
2016年に自社アプリのSELF(140万DL)をリリース、2017年からは企業向けのエンジン提供を開始。現在までヘルスケア・教育・金融・自動車など様々な業界・企業にご導入いただいております。

SELFでの導入効果や事例はこちらをご覧ください。
→SELF株式会社のプレスリリース一覧

■PRtimesでのプレスリリースはこちら

投稿 「オリコ加盟店サービスサイト」にナビゲーション型会話AIを導入 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
KADOKAWA運営のメディア・EC間での連携レコメンドサービスを提供 https://stg.self.systems/ai-news-kadokawa-recommend-pre-release/ Wed, 08 Mar 2023 01:15:52 +0000 https://stg.self.systems/?p=32736 SELFは、株式会社KADOKAWA(以下、KADOKAWA)が運営するホビー総...

投稿 KADOKAWA運営のメディア・EC間での連携レコメンドサービスを提供 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
SELFは、株式会社KADOKAWA(以下、KADOKAWA)が運営するホビー総合メディア「電撃ホビーウェブ」とKADOKAWA運営のECを連携する、サイト横断型のレコメンドサービスを導入致しました。

■導入の背景

KADOKAWAは、グループ全体で多種多様なメディア・ECサイトを保有しております。
特にアニメ・ゲーム・コミックなどのエンターテイメントの分野では、コンテンツwebメディアだけでなくECサイトも複数存在しており、KADOKAWAグループが保有するwebメディアとECの連携強化が急務となっておりました。

■導入ソリューション:サイトを横断するレコメンドサービス

まずは対象サイトを制限して実験的に以下のような連携を行いました。

・情報解析

ECサイトから商品情報(商品名・価格・商品画像・商品URL・販売可否など)を取得。同時に、メディアサイトから記事情報(記事内の文章や紹介作品・商品名など)を自動取得します。

・レコメンド方法

EC・メディア、双方の情報を掛け合わせ、メディアサイト内の記事ページにて、ページで紹介されている商品や作品関連商品をレコメンドで表示する仕組みです。
なお、該当する商品がECサイト上に存在しない、または売り切れの場合は販売可能な人気商品が表示されます。

■結果

各種チューニングを行い、商品クリック率及びECへの送客数への貢献が確認できています。運用に関しては、情報を自動取得する仕組みのため、KADOKAWAの人的リソースは最小限での運用を実現しています。

(注釈)

KADOKAWAが運営するホビー・アニメ・ゲームを中心に、プラモデル、フィギュア、プライズ、おもちゃなどの最新情報をお届けするホビー総合サイトです。

アニメ、ゲーム、アイドル関連商品のオンラインストアです。

KADOKAWAの公式オンラインショップです。

■SELFのコミュニケーションAI

ユーザー理解を目的とするSELF社独自の会話エンジンです。
ユーザーのインサイト(本音)を把握し、
個別ユーザーに応じた最適な情報提案を行います。
2016年に自社アプリのSELF(140万DL)をリリース、2017年からは企業向けのエンジン提供を開始。現在までヘルスケア・教育・金融・自動車など様々な業界・企業にご導入いただいております。

SELFでの導入効果や事例はこちらをご覧ください。
→SELF株式会社のプレスリリース一覧

■PRtimesでのプレスリリースはこちら

投稿 KADOKAWA運営のメディア・EC間での連携レコメンドサービスを提供 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
【NTTドコモ】バーチャル空間「MetaMe」での共同実証実験を開始 https://stg.self.systems/ai-news-docomo-pre-release/ Wed, 01 Feb 2023 02:18:20 +0000 https://stg.self.systems/?p=32691 株式会社NTTドコモが開発する、バーチャル空間での新たなコミュニケーションサービ...

投稿 【NTTドコモ】バーチャル空間「MetaMe」での共同実証実験を開始 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
株式会社NTTドコモが開発する、バーチャル空間での新たなコミュニケーションサービス「MetaMe™」内の「Identity World」において、SELFのコミュニケーションAIを活用した共同実証実験を行います。

■共同実証実験概要

・MetaMeについて

バーチャル空間において、他の利用者とコミュニケーションを通じて“私らしさ”を育めるコミュニケーションサービス​​で、利用者の価値観を反映する「Identity World(アイデンティティ・ワールド)」と、コミュニケーションの場となる「Community World(コミュニティ・ワールド)」​​で構成されます。

・SELFの役割

SELFのコミュニケーションAIは「MetaMe」の案内役であるペットの『オコジョ』の対話機能として活用されています。
オコジョは利用者との対話により、利用者の日々の体調や感情などを蓄積・記録し、利用者状況を整理・咀嚼し、利用者に応じた共感やアドバイスを行います。

・共同実証実験の目的

利用者のセルフケアの習慣化サポートを目的としており、「健康×MetaMe:メタWellness」の可能性を探ります。

・オコジョとの会話画面イメージ

※現在開発中のため、実際のリリースと大きく異なる場合があります。

※「Identity World」の本共同実証実験コンテンツは、後日利用開始となります。
※「MetaMe」は、株式会社NTTドコモの商標です。

■SELFのコミュニケーションAI

ユーザー理解を目的とするSELF社独自の会話エンジンです。
ユーザーのインサイト(本音)を把握し、
個別ユーザーに応じた最適な情報提案を行います。
2016年に自社アプリのSELF(140万DL)をリリース、2017年からは企業向けのエンジン提供を開始し、ヘルスケア・教育・金融・自動車など様々な業界・企業にご導入いただいております。

SELFでの導入効果や事例はこちらをご覧ください。
→SELF株式会社のプレスリリース一覧

■PRtimesでのプレスリリースはこちら

投稿 【NTTドコモ】バーチャル空間「MetaMe」での共同実証実験を開始 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
WEBメディア「QUERYY」にSELF for ECが掲載 https://stg.self.systems/publication-posted-in-queryy/ Thu, 01 Sep 2022 07:11:35 +0000 https://stg.self.systems/?p=30447 株式会社ニュートラルワークス様の運営するWEB情報メディア「QUERYY」に、S...

投稿 WEBメディア「QUERYY」にSELF for ECが掲載 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
株式会社ニュートラルワークス様の運営するWEB情報メディア「QUERYY」に、SELF for ECをご紹介いただきました。

QUERYYは、EC・LPサイトの制作やリスティング広告、SEOなど、WEB制作・運用・マーケティングといった情報を多数掲載しているメディアです。その中の「ECサイトの課題を解決するWEB接客ツールとは?」記事内において、弊社サービスであるWEB接客の自動化ツール「SELF for EC」を取り上げていただいております。ぜひご一読ください。
新型コロナウイルス感染症などによって実店舗での経営が難しい状況になっていると悩んでいる人は多いでしょう。その影響もあって、現在はECサイト需要が急激に拡大しています。 実際に2018年に行われた経済産業省...
ECサイトの課題を解決するWEB接客ツールとは? | QUERYY(クエリー) - QUERYY(クエリー)|WEB制作・WEBマーケ情報メディア

◾WEB接客ツール「SELF for EC」とは?

デスクトップ・ノートパソコンにおいて、右下でロボットがしゃべっている画面が表示されている

SELF for ECの活用イメージとしては、WEB上の接客員です。

会話によるユーザー情報の取得(属性、趣味趣向、健康状態など)や、サイト解析(サイト内商品情報、ユーザーのページ閲覧情報など)を考慮したうえで、ユーザーニーズにマッチした情報提案を自動で行います。特にユーザー情報の取得・記憶・分析によるパーソナライズ化は、他社にはない弊社独自の強みと考えています。

  • パーソナライズ化された顧客アプローチ
  • 自動化による人的コストの削減
  • シンプルな導入方法

こういったメリットにより、各種CVの改善や売上アップに貢献しています。
詳しい導入事例・導入効果についてはお気軽にお問い合わせください。

◾一般化したチャットボットかつて「イライザ」という対話型システムがありました。「お腹が痛い」と入力すると「なぜお腹が痛いのですか?」と返答するような自然言語処理プログラムです。テキストでの単純なや...
チャットボットとの違いとは?【コミュニケーションAI】を徹底解説 - SELF株式会社

投稿 WEBメディア「QUERYY」にSELF for ECが掲載 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
【アンケート調査】あだ名について「禁止すべきではない」が75% https://stg.self.systems/ai-news-about-nicknames/ Mon, 08 Aug 2022 00:00:26 +0000 https://stg.self.systems/?p=29788 この度、SELFアプリにて「あだ名禁止」に関するアンケート調査を行いました。その...

投稿 【アンケート調査】あだ名について「禁止すべきではない」が75% は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
この度、SELFアプリにて「あだ名禁止」に関するアンケート調査を行いました。
その結果、「あだ名を禁止すべきではない」という回答が75%に上ったことがわかりました。

◾アンケート調査概要

【内容】「あだ名禁止」に関する調査
【期間】2022年7月27日〜7月31日
【対象】スマートフォンアプリ『SELF』の利用ユーザー(6,267名)

◾アンケート調査結果

◾Q.あなたは「あだ名」を禁止すべきだと思いますか?

◾《全体》

「あだ名を禁止にすべきだと思いますか?」と題して、回答数6267における禁止すべきかどうかの割合円グラフ

あだ名について「禁止すべきではない」と回答した人が75%に及びました。
多くの人が、あだ名については肯定的な考えのようです。

◾《年代別:男性》

「あだ名を禁止にすべきだと思いますか?」と題して、年代別(男性)における禁止すべきかどうかの割合棒グラフ

男性においては、年代が上がるにつれて若干ですが「禁止すべき」と回答した人が多くなる傾向となりました。

◾《年代別:女性》

「あだ名を禁止にすべきだと思いますか?」と題して、年代別(女性)における禁止すべきかどうかの割合棒グラフ

女性においては男性より顕著に、若年層ほどあだ名には肯定的な傾向が見られ、年代が上がるにつれ「禁止すべき」という声が多くなりました。

◾《各回答についてのご意見》

定量的な比較だけではなく定性的な比較として、それぞれの回答をした人の意見について一部を紹介いたします。

・「あだ名は禁止すべき」と答えた人の意見(一部)

「実際にそれでいじめられた。今でもそれがトラウマとして残っている」/男性・20代
「嫌なあだ名を自分が前付けられて嫌だったから、嫌でも先生や家族に言えない人もいて嫌な気持ちになってしまうからです」/女性・10代
「体の特徴をあだ名にされて嫌な気持ちになったことがあるので」/男性・40代
「イヤなあだ名をつけられても、イヤと言えない人もいると思う」/女性・50代
「傷ついた子をケアできる先生や制度が無いから」/男性・50代
「ノリとか軽い気持ちで知らない内に人を傷つけてしまいそうだから」/男性・10代
「相手の呼び方を丁寧にすれば、尊重する気持ちが自然と湧いてくるように思います」/女性・40代
「あだ名で呼ばなくても、仲良くできると思うから」/女性・50代

・「あだ名は禁止すべきではない」と答えた人の意見(一部)

「あだ名は仲を深めるひとつのきっかけにもなるので、マイナスな面だけで禁止するのは望ましくないと思う」/女性・20代
「何がダメで何がいいのかを考える機会を奪われると思うから」/男性・40代
「ルールに縛り付けて従わせることが教育だとは思わない」/男性・30代
「嫌なあだ名でいじめられたことはあるけど、気がついた大人が注意するか、嫌だと言える土壌(クラス)を作るべき」/男性・40代
「禁止にしても、効果がないから。(実際そうだった)」/性別非公開・10代
「苗字にさん付けで呼ばれていたがいじめられていた。あだ名といじめに相関はないと思う」/女性・20代
「本名が嫌いだったのであだ名に救われてきた」/男性・20代
「小さい頃、キラキラネームで悩んでる友達があだ名で呼ばれると嬉しそうにしていたのを今でも覚えているから」/女性・10代

———————————————

調査結果は以上となります。
子どもたちが健やかな学校生活を送るための一つの資料となれば幸いです。

◾調査方法について

『SELF』アプリ内の「初期型ロボット」との会話において、以下の設問を投げかけました。
Q.あなたは「あだ名」を禁止すべきだと思いますか?
【選択肢:禁止すべき/禁止すべきではない】
Q.その理由を教えてください。
【自由記述】

■SELFアプリとは?

ユーザーのライフサポートを目的とした、AIロボットとの会話アプリです。
生活スタイル、メンタル状態、趣味趣向といったユーザー特性をAIが記憶し、コミュニケーションを重ねるほど、会話や情報提案が個別に最適化されます。
130万ダウンロードを達成し、ユーザーレビューは40,000件を突破、Android、iOSともに4.4~4.6/5.0という非常に高い評価をいただいています。(2022年7月末時点)

「SELF:人工知能(AI)があなたの生活を完全サポート」

「メンタルケアAI:self mind」
・iOS版のみ: https://apple.co/3yPnfC1

SELFアプリには、弊社が独自開発したコミュニケーションAIが搭載されています。
コミュニケーションAIは、コミュニケーションを自動化するアルゴリズムです。会話を軸としたユーザーとのやりとりにより、AIがユーザーを理解・記憶し、個々に対して最適な情報提案を行います。
企業向けのサービスも展開しており、教育・金融・ヘルスケア・自動車など様々な業界・企業にご導入いただいております。

ユーザーとの長期的な関係構築のためにも、ぜひSELFのコミュニケーションAIをご活用ください。

◾一般化したチャットボットかつて「イライザ」という対話型システムがありました。「お腹が痛い」と入力すると「なぜお腹が痛いのですか?」と返答するような自然言語処理プログラムです。テキストでの単純なや...
チャットボットとの違いとは?【コミュニケーションAI】を徹底解説 - SELF株式会社

※PR TIMES掲載記事はこちら

投稿 【アンケート調査】あだ名について「禁止すべきではない」が75% は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
「定番の結婚ソングといえば?」最新ランキング/SELF https://stg.self.systems/ai-selfapp-wedding-song-questionnaire/ Wed, 15 Jun 2022 03:56:00 +0000 https://stg.self.systems/?p=28588 この度、「SELF」アプリ内で結婚ソングに関するアンケート調査を行いました。 性...

投稿 「定番の結婚ソングといえば?」最新ランキング/SELF は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
この度、「SELF」アプリ内で結婚ソングに関するアンケート調査を行いました。

性別や年代によって意見が分かれたものの、当アプリユーザーにおいて、結婚ソングの定番としてもっとも多かった意見は『Butterfly/木村カエラ』という結果となりました。以下、当アプリユーザーでのランキングを発表します。

◾調査概要

【内容】「結婚ソング」に関するアンケート調査
【期間】2022年6月3日〜6月10日
【対象】スマートフォンアプリ『SELF』の利用ユーザー(3,430名)
【方法】SELFアプリ内の「初期型ロボット」との会話において、以下を質問。
<Q.結婚ソングといえば、何ですか?>(自由記述で回答)

◾調査結果

◾Q.結婚ソングといえば、何ですか?

◾《全体》

「結婚ソングといえば何ですか?」というタイトルで、曲名と歌手名、順位が表になっている

『Butterfly/木村カエラ』が、2位の『CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵』にダブルスコアの差をつけての圧倒的な1位となりました。1位と2位が突出して票を集めていますが、ランクインした曲の多くは披露宴で流れる定番ソングの印象です。

◾《男女別》

「結婚ソングといえば何ですか?」(男女別)というタイトルで、曲名と歌手名、順位が表になっている

男女による得票数の差があるため、男女別でも見ていきます。
1位『Butterfly』と2位『CAN YOU CELEBRATE?』は全体結果と同じものの、3位以下は大きく異なりました。特に、女性では10位の『乾杯/長渕剛』が男性では3位にランクインしているなど、男女によって結婚ソングへのイメージは異なるようです。

◾《男女別/10代以下》

「結婚ソングといえば何ですか?」(男女別/10代以下)というタイトルで、曲名と歌手名、順位が表になっている

世代別でも見ていくと、10代以下においては1位『Butterfly』には変化がないものの、『トリセツ/西野カナ』が男女ともに上位にランクインする結果となりました。『ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん』が10代以下女性から多く票を集めていることもわかりました。

◾《男女別/20代》

「結婚ソングといえば何ですか?」(男女別/20代)というタイトルで、曲名と歌手名、順位が表になっている

20代では男女ともに1位『Butterfly』2位『CAN YOU CELEBRATE?』となりました。
特に20代女性では『Butterfly』への票が際立って多く、34%超もの人が同曲を結婚ソングとして挙げています。

◾《男女別/30代》

「結婚ソングといえば何ですか?」(男女別/30代)というタイトルで、曲名と歌手名、順位が表になっている

30代でも『Butterfly』と『CAN YOU CELEBRATE?』の得票数の多さは相変わらずです。
この世代から、全体でもランクインしていた『乾杯/長渕剛』『てんとう虫のサンバ/チェリッシュ』がランキングに顔をのぞかせています。

◾《男女別/40代》

「結婚ソングといえば何ですか?」(男女別/40代)というタイトルで、曲名と歌手名、順位が表になっている

40代になると、『CAN YOU CELEBRATE?』の得票数が『Butterfly』を上回っています。
『CAN YOU CELEBRATE?』のリリースが1997年、『Butterfly』のリリースが2009年であり、世代による違いが表出するポイントがこのあたりにあるのかもしれません。

◾《男女別/50代》

「結婚ソングといえば何ですか?」(男女別/50代)というタイトルで、曲名と歌手名、順位が表になっている

50代でも『CAN YOU CELEBRATE?』が『Butterfly』を上回ったのは変わりませんが、『乾杯』が男性で1位にランクインしました。『てんとう虫のサンバ』も上位に食い込んでおり、若年層のランキングとは異なる傾向が見られました。

◾《男女別/60代以上》

「結婚ソングといえば何ですか?」(男女別/60代)というタイトルで、曲名と歌手名、順位が表になっている

60代以上では得票数自体が少ないものの、男性では『CAN YOU CELEBRATE?』『Butterfly』の2曲ともにランクインしないという結果に。逆に女性では両曲ともランクインしており、女性の方が全年代を通して年代による大きな差は見られませんでした。

調査結果は以上となります。
※PR TIMES掲載記事はこちら

◾SELFアプリとは?

ユーザーのライフサポートを目的とした、AIロボットとの会話アプリです。
生活スタイル、メンタル状態、趣味趣向といったユーザー特性をAIが記憶し、コミュニケーションを重ねるほど、会話や情報提案が個別に最適化されます。

130万ダウンロードを達成し、ユーザーレビューは40,000件を突破、Android、iOSともに4.4~4.5/5.0という非常に高い評価をいただいています。(2022年5月末時点)

◾SELFにできること

弊社では、独自のアルゴリズムによりユーザー理解および推測を自動で行い、双方向型の会話を可能としたシステムを開発しています。

  • 膨大なライブラリ
  • 既存顧客
  • プランデータ
  • 解析・記憶システム

これらを整理し、ユーザーにとって必要な会話、適切なプランを瞬時に提案します。

主にサイト内やアプリに導入いただき、決済完了率や継続率をはじめ各種CVアップに貢献しています。また、会話によって様々なデータ収集・分析ができるため、たとえば自社サイトに弊社の会話システムを搭載いただければ、ユーザーに対して「サイトの満足度アンケート」をとって属性データ別に分析し、CV改善のヒントを得るといったようなこともできます。

情報が溢れる時代にこそ、優れたコミュニケーションによりユーザーからの信頼を獲得することが重要です。ひいてはユーザーとの長期的な関係構築のためにも、ぜひSELFエンジンをご活用ください。

投稿 「定番の結婚ソングといえば?」最新ランキング/SELF は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
DMM【小売強化.オンライン展示会】にSELFが出展 https://stg.self.systems/ai-news-dmm-online-exhibition-retail-strengthening/ Fri, 20 May 2022 05:51:28 +0000 https://stg.self.systems/?p=28125 この度、SELF株式会社がDMM主催の「小売強化.オンライン展示会」に出展いたし...

投稿 DMM【小売強化.オンライン展示会】にSELFが出展 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>
この度、SELF株式会社がDMM主催の「小売強化.オンライン展示会」に出展いたします。

「DMMオンライン展示会」では、様々なテーマに合わせた展示会がオンライン上で同時に開催されます。今回は、ネットショップや店舗DXにおける課題解決に、弊社コミュニケーションAIの活用をご提案いたします。

開催期間中は、弊社ブースにて担当者がサービス内容などを詳しく説明していますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

■「小売強化.オンライン展示会」概要

スマホを触っている手元の画像の右側に、「小売強化.オンライン展示会」と書かれている

以下、三種類の専門展示会に出展いたします。

・店舗デジタル支援 EXPO
・ネットショップ支援 EXPO
・小売マーケティング EXPO

<期間>2022年5月25日(水) 〜 5月27日(金)
<開催時間>10:00〜18:00
<来場費用>無料
<主催>合同会社DMM.com

商談をご希望の方はもちろん、ふらっと覗きに来るだけでも構いません。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

投稿 DMM【小売強化.オンライン展示会】にSELFが出展 は SELF株式会社 に最初に表示されました。

]]>